ブルーインベスターズがリニューアル! YGGオーナーズクラブに

今日12日、ブルーインベスターズのホームページでクラブのリニューアルと社名変更が発表されました。4月2日から新しい体制になるとのことで、新社名は「YGGオーナーズクラブ」だそうです。

YGGとは何か?

2017年の12月に作られた会員規約によると、愛馬会法人ブルーインベスターズの100%株主は「株式会社YGGDRASILL」となっていて、新社名のYGGはおそらくここに由来するものと思われます。YGGDRASILLは「ユグドラシル」と読み、世界樹を意味するそうです。ドラクエや人気のスマホゲームで見る名前ですね。

ユグドラシルは、北欧神話に登場する1本の架空の木。
世界を体現する巨大な木であり、アースガルズ、ミズガルズ、ヨトゥンヘイム、ヘルヘイムなどの九つの世界を内包する存在とされる。そのような本質を捉えて英語では “World tree”、日本語では、世界樹(せかいじゅ)、宇宙樹(うちゅうじゅ)と呼ばれる。ーーwikipediaより

ためしに「ユグドラシル」で画像検索をしてみると、木をモチーフにした女性のキャラクターばかりが出てきます(笑)
読み方はDMM(ディーエムエム)にならってワイジージーでいいのでしょうか?それとも「ユグ」なのでしょうか?この辺は由来とともに公式の説明待ちですね。

ヤナガワ牧場との関係は?

ブルーマネジメント社の代表である梁川勝広氏と親戚関係にあると言われるのが、キタサンブラックやコパノリッキーを生産したヤナガワ牧場です。「YGG」と「ヤナガワ」に関係があるのかは分かりませんが、現在のブルーインベスターズではヤナガワ牧場生産馬も募集されています。

ただ資本関係はなさそうですし、生産馬を安定的に購買してくれる顧客(馬主さん)を抱えているヤナガワ牧場にクラブを作る理由は薄いように感じられます。協力関係にはあっても経営に参画するような感じではないのではないでしょうか。

ブルーインベスターズは買収された可能性も

しばらく新規募集がなかったブルーインベスターズは昨年の12月に突如として「全馬無料で2000口」という募集を開始。このタイミングで会員規約が変更になり、以前は見られなかった株式会社YGGDRASILLの文字が登場しました。馬が走らなくなり経営が苦しくなったブルーインベスターズを、株式会社YGGDRASILLが買収したというような感じでしょう。

DMMバヌーシーや広尾サラブレッド倶楽部などに見られるように、募集馬を2000口や10000口といった超小口に分けるスタイルが一部で流行っています。新しくなったYGGオーナーズクラブもこの潮流に乗って経営していく方針かもしれません。

勝負服も変更になる

発表によると、リニューアルと同時に勝負服も変わるようです。ブルーインベスターズが前身の荻伏オーナーズから引き継いだのが、ブルーコンコルドでおなじみの青と白の勝負服。古くはカリブソング(1990年の最優秀ダートホース)や、オギティファニー(1995年のダービー卿CT優勝)などで知られる伝統ある勝負服を見られるのもあとわずかになりそうで寂しくもあります。発表されたロゴを見ると新しい勝負服やイメージカラーは赤と黒が中心になりそうです。

現時点では現役馬が5頭しかおらず、出世頭は500万クラスのサンタナブルーというかなり寂れているブルーインベスターズ。YGGオーナーズクラブに生まれ変わってどう立て直されるのか注目していきたいと思います。

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コメント

  1. Meamo より:

    香川県ルーちゃん餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の大けがを負わせた犯罪企業.中卒社員岸下守の犯行.