一口馬主とは?

一口馬主とは、1頭の競走馬の所有権を40~10,000口に分け、出資することで馬主を疑似体験できるシステムのことです。

実際の馬主になるには資産や年収などの高いハードルをクリアしなければいけないのですが、一口馬主であれば一般の競馬ファンでも「馬を持つ」ことが可能になります。競馬ファンであれば自分の馬を持ちたいと思ったことがあると思います。仮想馬主(ペーパーオーナー)を楽しむPOGとは違い、実際にお金を支払うことで得られる楽しみがあるのが一口馬主です。

数百万人いると言われる競馬人口のなかで本物の馬主は約2,000~2,500人ですが、一口馬主ののべ会員数は、一説には5万人とも7万人とも言われています。この数字からも分かるように、一口馬主の会員さん競馬社会の一翼を担っているといえるでしょう。

当サイト管理人は、たくさんの人が一口馬主を楽しむことが競馬を盛り上げることにつながると思っています。興味を持った方に理解してもらえるように、一口馬主について詳しく解説したいと思います。

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