シルク・ホースクラブ所属馬が3日連続重賞制覇

2018年最初の競馬開催で、シルク・ホースクラブ所属馬が3日連続で重賞を制覇するという偉業を達成しました。

1/6 GⅢ中山金杯 セダブリランテス
1/7 GⅢフェアリーS プリモシーン
1/8 GⅢシンザン記念 アーモンドアイ

同一の馬主による3日連続重賞制覇は史上初とのこと。3日間開催自体が珍しいので、今後お目にかかれるかどうかという記録です。しかも3戦とも鞍上は戸崎騎手ということで、こちらもすごいですね。

この3頭すべてに出資しているという強運の持ち主の会員さんは果たして存在したのでしょうか。正月開催ということもあり、新年の景気づけとしてはこれ以上ない始まりだったのではないでしょうか。

プリモシーンとアーモンドアイは確実にクラシック路線に乗ってくるでしょうし、近年成績を伸ばしているシルクの所属馬たちに今年も目が離せません。

セダブリランテス(牡4)
父ディープブリランテ
母シルクユニバーサル
美浦・手塚貴久厩舎
生産・社台コーポレーション白老ファーム

シルク・ホースクラブ募集馬
(クラブ法人・シルクレーシング)
募集価格 2500万円(一口5万円)
獲得賞金 1億1146万4000円

プリモシーン(牝3)
父ディープインパクト
母モシーン
美浦・木村哲也厩舎
生産・ノーザンファーム

シルク・ホースクラブ募集馬
(クラブ法人・シルクレーシング)
募集価格 5500万円(一口11万円)
獲得賞金 4337万4000円

アーモンドアイ(牝3)
父ロードカナロア
母フサイチパンドラ
美浦・国枝栄厩舎
生産・ノーザンファーム

シルク・ホースクラブ募集馬
(クラブ法人・シルクレーシング)
募集価格 3000万円(一口6万円)
獲得賞金 4625万5000円

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