新クラブ、ワラウカドの初陣は3着!

2/3京都6Rでディープインラヴが3着。これが新クラブ、ワラウカドの初陣となりました。
ワラウカドは2012年のダービー馬ディープブリランテを生産したパカパカファームが母体となったクラブで、2017年3月に最初の世代の募集を開始。今回、初陣を走ったディープインラヴはディープブリランテの全弟で、鞍上が岩田騎手という万全の布陣で臨みましたが、結果は惜しくも3着でした。

愛馬会法人のワラウカド、クラブ法人のフクキタルという特徴的な社名は、代表のハリー・スウィーニィ氏がかつて支配人を務めていた待兼牧場で生産したマチカネワラウカド、マチカネフクキタルからきているといいます。慣れるまでは違和感がありそうですが、所属馬が活躍することでファンの間にも浸透することでしょう。

ディープブリランテが好きだった管理人としてはディープインラヴ、そしてクラブの活躍にかなり注目しています。

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