フェイムゲームがGⅢダイヤモンドSを制覇

2/17に行われたGⅢダイヤモンドSで、サンデーTCの所属馬フェイムゲームが優勝しました。

道中は後方でじっくり構えて向正面で押し上げていき、最後は外を回って差し切るという横綱相撲で完勝でしたね。フェイムゲームはこれでダイヤモンドSを3勝目。2014年から数えて5度目の出走で、1、1、2、6、1着という成績を収めています。8歳にしてなお元気といいますか、ベテランのマラソンランナーとして地位を固めつつあります。

翌日にフェブラリーSを勝ったノンコノユメと同様、フェイムゲームも去勢を施されたセン馬です。去勢後しばらくは結果が出ませんでしたが、復活して以前のようなパフォーマンスを示しました。日曜の小倉大賞典もセン馬のトリオンフが勝ちましたし、セン馬に脚光が当たることになりましたね。

セン馬は繁殖としての価値がなくなってしまうこともあるのか、総じて息の長い活躍をすることがありますし、フェイムゲームのような馬は一口馬主にとってはかなりありがたい存在なのではないでしょうか。

この後はドバイのゴールドCが視野に入っているとのことで、出走するとなれば期待が高まりますね。

フェイムゲーム(セン8)
父ハーツクライ
母ホールオブフェーム
美浦・宗像義忠厩舎
生産・ノーザンファーム

サンデーサラブレッドクラブ募集馬
(クラブ法人・サンデーレーシング)
募集価格 3600万円(一口90万円)
獲得賞金 4億1849万3300円(海外734万5300円)

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