初めてのパチンコ!遊び方や流れを解説します

パチンコで稼ぐ

今回はパチンコのお話です。この記事はパチンコ初心者さん向けにやり方、始め方を解説する記事になります。

街を歩けば駅前だったり大通り沿いだったり、いたるところにパチンコ屋さんってありますよね。最近では人気のアニメを題材にしたパチンコやパチスロも多いので、それをきっかけにパチンコを始める人も多いんですよ。

でも、いざパチンコホールに行ったところで「やり方が分からない!」では、困ってしまうしちょっとだけ恥ずかしいですよね。
そこで初めてパチンコをやりたいと思った方に向けて、一連の流れを紹介したいと思います。

打つ機種を決める

まずは自分が打つ台を決めなくてはいけません。これは話題になっている機種でもいいし、好きなアニメ台でもいいし、海物語などの定番台でもいいです。ここで気をつけなければいけないのが、1玉あたりの値段と、大当たり確率です。

1玉あたりの値段

パチンコは、1玉4円の通称「4パチ」が通常のレートです。1000円で250発ですね。しかし最近では1玉1円の「1パチ」や、1玉0.5円の「0.5パチ」など、「低貸し」といわれるレートが増えています。

これはローリスクローリターンでもいいからパチンコを楽しみたいというようなニーズが増えているためです。4パチエリアと1パチエリアに分かれているホールが多いので、自分の軍資金に合ったレートを選びましょう。

大当たり確率

パチンコには大きく分けて3つのタイプがあります。大当たり確率が約1/300のミドルタイプ、約1/200のライトミドルタイプ、約1/100の甘デジ(遊パチ)タイプです。

当たりにくいミドルタイプの方がリターンは大きく、当たりやすい甘デジタイプはリターンが小さくなるというのは、なんとなくイメージできると思います。同じ機種でもミドルと甘デジの2パターン展開している場合などもあるので、好みによって選んでいきましょう。

玉を借りる

打つ機種を決めたら台に座りましょう。人によっては釘を見たりデータを見たりして台を選びますが、最初のうちは選ぶ基準もわからないと思うので、座りやすい角の台や隣が空いている台でもいいと思います。

席に着いたら台の左側についている「サンド」という機械にお金を入れます。この時、間違って右側のサンドに入れてしまうと右のお客さんにお金を渡すことになってしまうので注意してください。

お金を入れるとサンド内のプリペイドカードに入金されたことになり、玉を借りることができます。台の右側あたりについている「玉貸」のようなボタンを押すと、玉がジャラっと上皿に出てくるので、遊戯を始めることができます。

パチンコを始めよう

右手でハンドルを捻ります。そうすることで玉が発射され、釘に弾かれながら落ちていきます。
発射した玉が、台の真ん中やや下にある「ヘソ」と呼ばれるスタートチャッカーに入ると抽選が始まり、液晶画面の中で色々な演出を見ることができます。3つの図柄が揃うことで大当たりになる訳ですが、何事もなくハズレたり、派手な演出が続いて「当たりか!?」と思わせてハズレたりしますが、めげることなく大当たりを目指していきましょう。

大当たりをゲットできるときは派手めな演出で期待感を煽ってくることが多いので、ドキドキしながら演出を楽しみましょう。
演出の途中で「ボタンを押せ!」などの指示がくることもあります。実際のところ、ボタンを押すかどうかは当選するかどうかに関係はないのですが、素直にボタンを押した方が楽しいです。押したボタンがブルブル震えることもあって癖になりますよ。

大当たりをゲット

めでたく図柄が揃って大当たりを手にしました。しかしこのままでは玉の払出しは貰えません。「アタッカー」と呼ばれるポケットのような場所に玉を打ち込むと、ジャラジャラと賞球が払い出されます。

最近では大当たりのあと、「右を狙え!」などの指示がある場合が多いので、それに従ってハンドルを強めに捻って玉を右に打ちます。そうするとゲージに沿ってアタッカーに玉が入るというパターンです。

玉が出てきたら

賞球が払い出されると上皿と下皿が一杯になってしまいます。その時は下皿の近くにあるレバーを押して、ドル箱に玉を落としてください。ドル箱が一杯になりそうになったら、台の上についている呼び出しボタンで店員さんを呼び、ドル箱を交換してもらいます。一杯になったドル箱は椅子の後ろに積み上げてくれるので、これをたくさん積むことで周りから羨望や嫉妬の視線を浴びることができます。

最近ではドル箱を廃止して「パーソナルシステム」を導入しているホールも多いですね。パーソナルシステムでは、下皿から出た玉がサンドの方に流れていき、自動的にプリペイドカードに記録されるというものです。この場合だと店員さんを呼ぶ手間を省くことができるので、大当たり中の演出を集中して楽しむことができます。

大当たり終了

大当たりが終わってしまいました。ここからは機種によってだいぶ変わってくるのですが、確率変動(高確率で当たる)状態になってそのまま右打ちを続けるパターンや、「左打ちに戻せ」と指示されてもう一度大当たりを目指すパターンなどがあります。

大当たりで十分な出玉をゲットできたと思ったら、店員さんを呼んで終わりにする旨を伝えましょう。ドル箱を運んで計数機で数えてくれるので、玉の数を記録したレシートを持って景品交換カウンターに向かいます。パーソナルシステムのホールでは玉を数えてもらう必要がないので、忘れずにプリペイドカードを取りだしてカウンターに行きましょう。

景品に交換

カウンターではお姉さんにレシートやカードを渡します。お姉さんに「全て交換でいいですね?」などと確認される場合もありますが、多くの場合は何も言わずに特殊景品(プラスチックの中にゴールドが入ったもの)に交換してくれます。

パチンコはあくまで「借りた玉で遊戯をして、玉が増えたら景品に交換できる」というレジャーです。しかし都合のいいことに、ホールの近くには特殊景品を買い取ってくれるお店があるので、そこで景品を買い取ってもらうことができます。

買い取ってくれるお店は分かりにくい場所にあることがあります。都内だと「TUC」と書いてある黄色い看板などを見ることがあると思いますが、そこが買取店です。分からない時は店員さんに聞くという手段もあるのですが、詳しく教えてくれないときがあります。

どうやら教えてはいけないので「皆さんあちらの方に歩いていきますよ」などと、それとなく匂わせてくれます。どうしても分からない場合は、しばらくカウンター付近をウロウロして、景品を交換しに行く常連さんを待ちましょう。常連さんの後ろを歩いて付いていけば、場所は分かるはずです。

パチンコ終わり

景品を買い取ってもらったら本日のパチンコは終了です。儲けがあったら美味しいものでも食べて帰路につきましょう。
また打ってみたいなと思ったら機種について調べてみてもいいですし、違うホールに入ってみてもいいでしょう。戸惑うことがあったら周りの人の所作を見ればわかることもありますし、店員さんに聞けば教えてくれます。

あまりのめりこみ過ぎることがなければ、競馬と同じくパチンコは趣味として楽しむことができます。勝ちにこだわるも良し、暇つぶしにするも良し。健全な娯楽としてパチンコライフを楽しんでいきましょう。

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