青汁王子こと三崎優太が脱税で逮捕との報道。馬主活動はどうなる?

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青汁王子としてメディアに出て活躍していた三崎優太氏が、法人税法違反などの疑いで逮捕されたとの報道がありました。競馬ファン的には馬主としても知られている青汁王子ですが、今後の活動はどうなるのでしょうか。

青汁王子・三崎優太とは?

青汁王子として有名な三崎優太氏は、健康食品販売会社「メディアハーツ」の社長。年商130億円!などと言われ、メディアにもたびたび登場していました。ルックスや言動などを見ても、いかにもマスコミが好きそうなキャラクターではありましたね。

三崎優太、競馬界に参入

幼いころにファインモーションを好きになったという三崎優太氏。高校生の頃にはウイニングポストにハマっていたそうです。インタビューによると、サイレンススズカやテイエムオペラオー、福永祐一あたりが好きらしいですね。

競馬好きだった彼は、初めて一口出資したフォーエバーモアで重賞まで勝ってしまいました。その後、2018年5月には馬主免許を取得し、無事に登録が済んだとツイートしていました。

三崎優太、セレクトセールへ

馬主として認められた彼が次にしたことは、競走馬の仕入れでした。2018年7月、ネプチューンの名倉潤を連れてセレクトセール会場に現れた彼が、高額馬を落札していったニュースは記憶にも新しいですね。

“青汁王子”の闘争心に火が付いたのが上場番号95の「ベガスナイトの2017」。派手なピンクのスーツに身を包んだ三崎社長が、セリをヒートアップさせていく。長いコールの応酬を経て、高らかにハンマーが鳴ったのが1億1000万円。競り落としに成功し、人生初の競走馬オーナーとなった瞬間だった。

 「(セリは)もっと優しい感じかと思っていたら凄く殺伐としていて怖かった。金持ちのプライドの戦いという感じでいい刺激になりました」

【スポニチ】 “青汁王子”が夢の馬主に!1億1000万円落札で競馬参入へ  https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2018/07/10/kiji/20180709s00004051413000c.html

三崎優太氏の落札馬は4頭

  • ベガスナイトの2017(牡・父ハーツクライ) 1億1000万円(税抜)
  • レインダンスの2017(牝・父エイシンフラッシュ) 3000万円(税抜)
  • ディラローシェの2017(牡・父キングカメハメハ) 5800万円(税抜)
  • リュナティクの2017(牝・父キングカメハメハ) 2600万円(税抜)

合計4頭、2億2400万円(税抜)のお買いものでした。 初めてのセールで気合いが入ったのでしょうか。それにしてもすごい。

馬主活動への影響は?

きさらぎ賞を勝ったアメリカズカップの下や天皇賞(春)を勝ったフェノーメノの下など、高額な良血馬を仕入れた三崎氏ですが今後の馬主としての活動はどうなるのでしょうか。

JRAの馬主資格審査は厳しく、禁錮刑以上が課せられた者は馬主にはなれないと決められています。

今後の捜査の状況によると思いますが、今年デビューを迎える上記4頭が三崎氏の名義で走ることはほぼないと言っていいでしょう。

生産牧場である社台系、ノーザン系のクラブの追加募集馬となる可能性もなくはなさそうですが、イメージ的にそれもどうかなというところです。おそらくは吉田ファミリーの勝負服で走ることになるのではないかなと想像していますが、どうでしょうか。

落札がニュースになって以来、預託先などが決まっているという報道はなかったと思うので、それだけに影響は限定的と言えそうです。

落札者が逮捕されても走る馬の能力とは関係ないですから、良血馬らしい活躍に期待したいと思います。

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