インターネットで馬券を購入しよう!ネットで競馬を買う方法とおすすめの銀行を解説

競馬場で馬券を買って観戦するのはもちろん楽しいんですが、馬券を買いたいときに必ず競馬場にいけるとは限りませんよね。それに場外馬券場(WINS)も近くにない。こんなときに、楽しみなレースの馬券を買えないのはもったいないと思いませんか?

インターネットで馬券を買えるようにしておけば、自宅でテレビを見ながら馬券を楽しむことができます。このページでは、インターネットで馬券を買う方法を解説していきたいと思います。

馬券はインターネット販売が主流

馬券といえば競馬場やWINSで楽しむものというイメージがありますが、実はJRAの馬券売り上げの70%近くは、インターネットで買われているものなんです。スマホがあれば外出先から馬券を買えますし、最近ではレースまでスマホで見られてしまいますからね。競馬に興味がある人にとって、どこでも競馬を楽しめるようになありがたい状況になってきています。

インターネットで馬券を買うメリット

ネット馬券には、お金の管理がしやすくなるというメリットがあります。その週に使っていい分だけを入金しておけば、いつの間にか財布が空っぽになっているという悲惨な状態を回避できます。

それに、マークカードを塗る手間が省けるというのも大きいですね。スマホやPCの画面を見て操作するので、書き間違える心配もありません。最近では、競馬場にいるのにスマホやPCで馬券を買っているひとも見かけるようになりました。

ネットで馬券を買う方法

インターネットで馬券を買うには、3つの方法があります。

  • 即PAT
  • A-PAT
  • JRAダイレクト

ただ、大多数の人が即PAT(そくぱっと)を使って馬券を買っているので、このページでは即PATの説明をしていくことにします。

A-PAT(えーぱっと)は、電話投票ができるというメリットがあって昔はよく使われたサービスではありますが、いまは利便性の高い即PATがあるので、わざわざA-PATを選ぶ理由はありません。

JRAダイレクトはクレジットカードで馬券を買えるサービスです。これについては別のページで解説します。

即PATとは?

即PATは、JRAが指定する銀行の口座を持っていればその日から馬券を買えるというサービス。競馬開催中に入出金ができるのも便利です。もちろん、海外競馬や地方競馬の馬券も楽しめます。

9つの指定銀行

楽天銀行、ジャパンネット銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、住信SBIネット銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、じぶん銀行

9つの銀行のどこかの口座を持っていれば、その口座を使って即PATに申し込むことができます。新規の加入申し込みを受け付けているのは馬券を発売している時間帯だけなので、そこは注意が必要です。だいたい、金曜の夜から日曜の夕方までです。

申し込みはJRAの公式ホームページからできます。

9つの銀行のどこにも口座を持っていないという場合は、新たに口座を開設する必要があります。銀行によっては少し時間が掛かりますが、ネット銀行(楽天、ジャパンネット、住信SBIネット、じぶん)なら手間も時間も少なくて済みますね。

競馬専用口座のススメ

新しく競馬専用の銀行口座を作っておく、というのもおすすめです。というのも、普段から頻繁に使用していて給料の振り込みやクレジットカードなどの引き落としがある口座を即PAT登録に使ってしまうと、管理がややこしくなるからです。

「引き落としがあるのを忘れて競馬に使ってしまった」なんてシャレになりませんよね。

なので、競馬専用の口座を作っておいて、使っていい資金だけを入金して、それを使って競馬を楽しむのがいいと思います。馬券が当たれば口座のお金が増えるので、明細をみるだけで競馬の勝ち負けや成績がわかりやすいというのもメリットです。

僕は楽天銀行を競馬専用の口座にしています。競馬で勝っているときは「しばらく入金しなくていいな」となりますし、負けているときは「もう口座が空になったから入金しないと」となるので、自分の馬券の調子や状態も把握しやすいですよ。

おすすめは楽天銀行

これから競馬専用の口座を作るなら、スマホやPCで操作しやすいネット銀行がいいでしょう。コンビニATMで入出金がしやすいですしね。即PATが使えるネット銀行は4つ(楽天、ジャパンネット、住信SBIネット、じぶん )ありますが、なかでも一番のおすすめは楽天銀行です。

楽天銀行のメリット

ポイントが貯まる

楽天ポイントは貯まりやすい」というイメージはすでに持っているかもしれませんが、楽天銀行を競馬に使ってもポイントが貯まってしまいます。普段使いのメイン銀行から楽天銀行に振り込みをしてもポイントが付きますし、競馬のときに即PATに入金してもポイントが付きます。

楽天競馬を使える

楽天は競馬に対してかなり積極的な姿勢を取っていて、地方競馬やばんえい競馬のサポートをしています。楽天銀行を持っていると、楽天競馬のサービスを使うことができる点もおすすめです。

楽天競馬とは?

楽天競馬に加入すると、地方競馬すべての競馬場にスマホやPCから投票できます。さらに、馬券を購入すると、購入額に応じてポイントがもらえたりキャンペーンに応募できたりします。普段から地方競馬をたくさん買っている人にとっては得しかないようなサービスなのですが、この楽天競馬を利用するには、楽天銀行の口座が必要になってくるんです。

ほかの公営競技のネット投票もできる

楽天銀行は、中央競馬と地方競馬だけでなく、競輪、ボートレース、オートレースのネット投票にも利用できます。競輪、ボート、オートも楽しむという場合は、まとめて楽しめるオッズパークに加入した方が便利だと思います。

まとめ

インターネットで馬券を買う準備さえしておけば、急に競馬場に行けなくなったり、急に買いたいレースが見つかったときにも対応できるので、競馬ファンにネット投票は必須のツールです。ぜひ加入しておきましょう。

申し込みはJRAの公式ホームページから。

対象の銀行口座を持っていない、また新しい口座を作りたいという場合は、メリットが多い楽天銀行がおすすめです。

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