パチンコの良い台とは?台選びのポイント

パチンコにおける良い台とは、いったいどんな台でしょうか。パチンコで勝ちたい!と思ったら台選びが重要になってきます。一般的によく言われるのが「よく回る台を打つこと」です。
ここでは「海物語かルパンか」といった機種選びではなく、同じ機種が並んでいる時にどの台を打つか、というようなイメージをしていただければ嬉しいです。

よく回るとはどういうことか

パチンコは「スタートチャッカー」に玉が入ることで抽選が行われます。どんなに玉を打ってもスタートチャッカーに入らないと液晶は動きませんし、当たりもハズレも何もありません。甘デジタイプであれば、スタートチャッカーに玉が入って初めて、1/100の確率の「くじ」を引けるようなイメージです。
初心者の方であれば、とりあえず1000円で20回転をひとつの目安にしてみたらいいと思います。20回転以上するようであれば、同じお金でより多くくじを引けるわけですから、勝てる確率が上がるわけです。100円で1回引けるくじと2回引けるくじではどちらが当たりを引きやすいか、考えるまでもないですよね。
実際に僕がホールに行く時も、1000~2000円ほど打って回転数をチェックして、回らなければ違う台に移動することも多いです。

回るかどうかはどうやってわかるのか

これはシンプルです。パチンコの回転数は「釘・クギ」で決まると言っても過言ではありません。本来、パチンコ台というのは出荷された状態のままホールに置かなくてはいけないのですが、ホールによって日常的に釘の調整が行われています。よく見てみると、ヘソの釘が不自然に傾いている台を見つけられると思います。パチンコにおける熟練者は釘を見ると回る台かどうかわかるようですが、釘にも見るべきポイントが多いので、初心者の方には難しいかもしれません。ちなみに僕はヘソと風車周りとアタッカー(スルー)周りしか見ません。回りそうだと思って着席しても、いざ打ち出してみると全然回らずに離席というパターンも多々あるのですが…。

釘の見方(自己流)

ヘソ

これは単純に開いているかどうかですね。当然、釘の間隔が広い方が玉は通りやすいです。ただヘソを広く見せておいて、他の場所でしっかり削ってくるホールもあるので注意が必要です。

風車周り

ヘソの近くに玉が絡むかどうかは、風車が重要になってきます。風車の釘が8時の方向に向いていると玉がヘソに転がりやすく、2時の方向に向いていると玉は左下にこぼれやすくなります。

アタッカー(スルー)周り

ここが意外と見落としがちなのですが、ここの釘をキツく調整して利益を出すスタンスのホールがあります。せっかく大当たりをしたのにアタッカーからポロポロこぼれ落ちるとなると、楽しさも半減ですね。スルーをキツくされるとなかなか電チューが開かず、ムダ玉が増えることになります。2000発貰える大当たりを引いたのに、実際は1000発しか増えていないということがあります。個人的には、いくら回転数か確保できても右で削ってくるホールはあまり好きじゃないですね。

いくら好きな機種でも、悪い台でしか打てないとなるとストレスにしかなりません。初心者やライトファンであっても、少しずつ釘の良し悪しがわかるようになりたいものですね。

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