ヤクルトが連敗を脱出!

僕は小さいころからの野球ファンで、好きなチームはヤクルトスワローズ。このほど、ヤクルトが16連敗を脱出できたことが嬉しいのでブログを書くことにします(笑)

16連敗の始まり

連敗が始まったのは5月14日のカープ戦。負け投手は原でした。まさかここか3週間にも勝てないとは思いもしませんでした。実は僕は、5月17日に神宮球場に観戦に行っているんですね。その日は先制されてもしぶとく点を返していって、最後は1点差、ツーアウト1、3塁まで迫った惜敗でした。これで3連敗か、とガッカリしながら帰路に着いたのを覚えています。

連敗中のヤクルトは、とにかく先発が持たない。シーズン開幕してからもそうでしたが、先発が早々と降板するも、ブルペンの頑張りで1位と健闘していました。それが、開幕から少し時間が経ったところでブルペンに疲労の色が見られるようになり、粘れないという状況になってしまいました。

16連敗ストップ

連敗をストップさせたのは、くしくも連敗が始まった時と同じく原でした。この日の原は中4日でしたが、7回に爪のアクシデントで降板するまで1失点と粘りのピッチングを見せました。最近は小川がパッとしないので、昨年の一時期に見せたようなピッチングを見せればエース級の存在になれると思っているだけに、ここからの活躍に期待したいですね。

この日は交流戦前の最後の試合ということも大きかったんじゃないかなと思います。連敗を引きずったまま交流戦に入ってしまうのはかなり心配でした。去年はスワローズが交流戦1位だったとはいえ、パリーグは基本的に強いですからね。

交流戦前の最後の試合で連敗を止めることができて、2日ほど切り替えの時間を持つことができたのは良かったんじゃないでしょうか。

連敗の記録

今回スワローズが作ってしまった16連敗という記録。これはセリーグのタイ記録となりました。じつはこれまでの記録だった16連敗をしたのも、実はスワローズでした。1970年の話です。

プロ野球の連敗記録は1998年にロッテが記録した18連敗。ここまで行ってしまうのではないか…と最近はヒヤヒヤしながらみていたのでした。
16連敗もかなりのものですが、やはり球界の記録を塗り替えてしまうというのは気持ちいいものではありませんからね。

ちなみにですが、ロッテが記録した18連敗は1つの引き分けを挟んでいます。引き分けを挟まない連敗は、1970年のスワローズと2019年のスワローズが記録した16です(笑)

まとめ

2018シーズンは交流戦に入って勝ち星を重ねたスワローズです。6月5日からの交流戦にも期待したいところです。打線はまずまず好調だしDHも使えるし、先発陣の頑張り次第では次第で巻き返しもできるんじゃないかなと思うんですけどね。

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